EVENT

イベント

ゲストを迎えてのトークショーなど今年も多彩なイベントが揃いました。

ぜひお楽しみください!

11月4日[日]  開場13:15・開演13:45  鴨江アートセンター104

スペシャル・イベント「映画のポスター物語と音楽と」

第1部「映画のポスター物語」

第2部「フルートとピアノと映画音楽と」

ゲスト:小笠原 正勝(グラフィック・デザイナー)

フルート:阿部 純子 ピアノ:藪下 千晶

小笠原 正勝(グラフィック・デザイナー)

いくつもの情報やいろいろな人たちが関わり、その時代の空気も取り込んで作られる映画ポスター。 どのように作られていたのか? ATG、エキプ・ド・シネマ、フランス映画社など数々のポスターを手掛けてきた小笠原正勝が映画ポスターの魅力、物語を語る。

「ジムノペディ 第1番」ほか、映画に寄り添う音楽を演奏します。

1942年、東京都生まれ。 グラフィック・デザイナー。 東宝アートビューロー(現・東宝アド)では演劇のデザインを担当。 76年、フリー。 ATGの映画ポスターを制作、「股旅」はカンヌ国際映画祭ポスターコンクールでグランプリ受賞。 また岩波ホールのエキプ・ド・シネマや、フランス映画社のバウ・シリーズのアートワークに携わる他、歌舞伎座を始めとする演劇ポスターも数多く制作。

チケット:前売1,200円/当日1,500円 ※シネマイーラにて前売券発売中

主催:はままつ映画祭 助成:公益財団法人浜松市文化振興財団

I

10日[土]11:05  木下惠介記念館

オープニング上映2

H

10日[土]10:35  木下惠介記念館

オープニング上映1

浜松市出身・ニューヨーク在住の映画監督、

後藤美波「ブレイカーズ」を上映

主演 織田奈那(欅坂46)×監督 豊島圭介、浜松市出身の二人による作品「未来のあたし」をオープニング作品として凱旋上映

ブレイカーズ

監督:後藤 美波

出演:濱田 龍臣|萩原 利久|志田 彩良芋生 悠|須藤 蓮|筧 利夫 他

25分/2018年

未来のあたし

監督:豊島 圭介

出演:桜井 淳子|織田 奈那(欅坂46) 他

19分46秒/2018年

STORY

STORY

祐太は、静岡県に住む高校生。正義感の強い彼にとって、学校生活は苦痛だった。 特定の部活だけが優遇される日常、無意味な校則を押し付ける教師と見てみぬふりの生徒たち。歪な状況を打破すべく、彼は今日も1人、学校内でイタズラのような小さな反乱を起こしていた。 ある日祐太は、それぞれ学校に不満を抱く4人の友人と共に、学年集会を乗っ取ることを計画する。

真理、46歳。 仕事があり夫も子供もいる。

怒涛のように忙しい日々に追われている彼女は、ある日ひょんなことから

30年近く前にタイムスリップし高校生だった自分と出会ってしまう。

しかもその日は、彼女の人生最悪の日だった。

© 2018 avex digital inc.

© シャイカ― 2018

後藤 美波(映画監督)

1993年生まれ。 浜松西高校出身。 東京大学で美術史学を学び、その後ニューヨークのコロンビア大学大学院フィルムスクールに留学、映画制作を学ぶ。 2017年ショートショートフィルムフェスティバル&アジアの国際企画コンペティションで大賞を受賞。 現在はアメリカに滞在中。

トークゲスト:豊島 圭介(映画監督)

1971年生まれ。 映画やTVドラマの監督。 『ヒーローマニア-生活-』(2016)、『森山中教習所』(2016)、『花宵道中』(2014)、『ソフトボーイ』(2010)、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(2010)、「徳山大五郎を誰が殺したか」(2016)、「黒い10人の女」(2016)など。

J

11日[日]10:00  木下惠介記念館

こども映画教室@はままつ2018 作品

今年の7月、浜松の小学生たちが

「企画・脚本・撮影・編集」した作品です

あっと驚く3作品をぜひご覧ください

K

11日[日]11:15  木下惠介記念館

アニメーション特集

記録的な大ヒットをした「君の名は。」の新海誠監督の初期短編作品「彼女と彼女の猫」ほか、国内外のアニメーション作家による作品を上映

●作品セレクション:細山広和(アニメーション作家)

悪夢のシナリオ(6分)

監督・制作・出演:

小林 幸來|村木 海音|彦坂 尚輝|宮澤 忠也|平松 杏祥|吉原 千映理

冒険〜第一次お化け大戦(6分)

監督・制作・出演:

山下 瑚子|夏山 彰人|宮澤 夏|花澤 啓介|太田 朝陽|江尻 宗一郎

ハラハラドキドキ たんけんたい VS エイリアン(6分)

監督・制作・出演:

太田 琉偉|江尻 幸志朗|松井 慶|森本 龍ノ介|南 香都葉

トークゲスト:池田 千尋(映画監督)

1980年生まれ。 袋井市出身。 映画監督・脚本家。 劇場映画「東南角部屋2階の女」でデビュー。 「夕闇ダリア」「先輩と彼女」など制作。 「クリーピー偽りの隣人」では、黒沢清との共同脚本もてがけ、舞台演出などもおこない、多方面で活躍している。

「Tissue Animals」(新井 風愉/1分40秒/2013年/日本)

「フミコの告白」(石田 祐康/2分22秒/2009年/日本)

「彼女と彼女の猫」(新海 誠/4分46秒/1999年/日本)

「ハロウシンパシー」(デコボーカル/3分20秒/2014年/日本)

「Signal」(保田 紀之/3分45秒/2006年/日本)

「Happy birthday dear daughter」(前原 薫/3分00秒/2010年/日本)

「NETWORKS "Ab-rah"」(吉野 耕平/3分17秒/2010年/日本)

「OK Go "Obsession"」

(Damian Kulash Jr.・田中 裕介/3分44秒/2017年/アメリカ・日本)

「Wings and Oars」(Vladimir Leschiov/5分52秒/2009年/ラトビア)

「A single life」(Job, Joris & Marieke/2分15秒/2014年/オランダ)

「Afternoon class」(Seoro Oh/3分50秒・2015年/韓国)

「Sea of Letters」

(Renaud Perrin・Julien Telle/4分53秒/2013年/スペイン)

「Afternoon」(Izabela Plucinska/2分20秒/2012年/ドイツ)

「South of the North」(Andrey Sokolov/14分32秒/2003年/ロシア)

©︎1999 Makoto Shinkai

© Ki/oon Music Inc. @ Decovocal

© networks2010

© Seoro Oh

© Job, Joris & Marieke

© Pilot Moscow Animation studio

11日[日]19:35  ライブハウス窓枠3F

交流パーティー

L

11日[日]17:20  木下惠介記念館

クロージング上映

“名古屋の映画狂人”坪井篤史を追った、

異色のドキュメンタリー作品

劇場版 シネマ狂想曲名古屋映画館革命

監督:樋口 智彦

出演:坪井 篤史  ナレーション:竹中 直人

65分/2017年

今回公募作品の出品者・スタッフを交えた懇親会を開催します。 一般のご来場の方も参加可能ですので、ぜひご参加ください。

参加費:お一人様3,000円

昨年の様子

INTRODUCTION

2017年2月に放送したテレビドキュメンタリー「シネマ狂想曲 名古屋映画館革命」の劇場版。 名古屋のミニシアター「シネマスコーレ」の副支配人・坪井篤史氏に密着し、名古屋を映画で一番熱い地にしようとミニシアターで様々な上映企画やイベントを行い、プライベートではVHS映画を7,000本以上も所持するなど、映画愛にあふれる坪井氏の生き様や、その周辺の人々との交流を描く。 ナレーションは俳優の竹中直人。

シネマサロン

鴨江アートセンター104

作品上映の前後、ご休憩にご利用ください。

ドリンクサービス付き。

「ワンはま」×

「オムニバス・アニメーションJAA meets Yokohama」

●10日(土)・11日(日)12時〜16時(適宜上映) ※無料上映

浜松の色々な魅力を物語にした「ワンはま」や、アニメーション作家51人(日本アニメーション協会会員)が、横浜をキーワードにした傑作アニメーションを上映します。

© メ~テレ

トークゲスト:

坪井 篤史(シネマスコーレ副支配人)

1978年愛知県生まれ。 小3の時に映画から啓示を受けて30年過ぎました。 映画のために生きる映画狂人。 たまに非常勤講師、たまにテレビレギュラー出演。 『劇場版シネマ狂想曲』と初プロデュース作品『恋のクレイジーロード』(白石晃士監督/田中俊介主演)が全国上映中。

Copyright Hamamatsu Cinema Festival. All Rights Reserved.