EVENT

イベント

ゲストを迎えてのトークショーなど今年も多彩なイベントが揃いました。

ぜひお楽しみください!

F

10日[日]10:00  木下惠介記念館

地元の映像作家たち

Dark Red

監督:中平 泰之

出演:未来|玉川 はるな|鈴木 秀美 他

43分/2019年

私の中の赤

監督:柿田 真美

出演:加藤 優佳|中根 愛理|エリカ 他

28分/2018年

STORY

STORY

多数の犠牲者が出た15年前の森林火災によって家族を失った女性ユナは、事件の真相を調査するうちに、民族間の抗争に巻き込まれていく。

自分の中の本音を押し殺しているアイコ。

突然病気が発覚し、難病と診断されたことをきっかけに自身の本音と向き合うこととなる。

H

10日[日]15:30  木下惠介記念館

クロージング上映

G

10日[日]11:45  木下惠介記念館

ゲスト上映

これから大きく飛躍するであろう注目の女優、堀 春菜さんをゲストにお迎えし、彼女が出演する2作品を上映。

狂える恋に突っ走るバイオレンスラブコメディ映画が

ついに浜松上陸! 待望の応援上映付き!

歩けない僕らは

監督・脚本・編集:佐藤 快磨

出演:宇野 愛海|落合 モトキ|板橋 駿谷|堀 春菜|山中 聡|佐々木 すみ江 他

37分/2018年

恋のクレイジーロード

監督・脚本:白石 晃士

出演:田中 俊介|宇野 祥平|芦那 すみれ 他

18分/2018年

STORY

併映:『メイキング・オブ・クレイジーロード』(29分)+応援上映(18分)

宮下遥は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。 同期の幸子と共に励まし合い頑張っている。 新しい患者が入院してくる。 脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植。 「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。 日野課長と田口リーダーの指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

©映画『歩けない僕らは』

21世紀の女の子

企画・プロデュース:山戸 結希

 

参加監督:

山戸 結希/井樫 彩|枝 優花|加藤 綾佳|坂本 ユカリ|首藤 凜|竹内 里紗|夏都 愛未|

東 佳苗|ふくだ ももこ|松本 花奈|安川 有果|山中 瑶子/金子 由里奈(監督公募)/玉川 桜(アニメーション)

 

出演者(主演):

橋本 愛/朝倉 あき|石橋 静河|伊藤 沙莉|唐田 えりか|北浦 愛|木下 あかり|倉島 颯良|黒川 芽以|瀧内 公美|日南 響子|堀 春菜|松井 玲奈|三浦 透子|モトーラ世理奈|山田 杏奈 (五十音順)

117分/2019年

INTRODUCTION

INTRODUCTION

BOYS AND MENの一人であり映画『ダブルミンツ』の強烈な演技に震えた白石のラブコールに応えた田中俊介、白石との新たな最強タッグが実現する宇野祥平、映画『ジムノペディに乱れる』TV『ディアスポリス 異邦警察』などで一目見たら忘れられないキャラクターを演じ、これまた前々から白石が「一緒に仕事をしたい」と熱望していた芦那すみれ、三人が奇跡の共演を果たし、狂熱の映画の狂宴を果たした!

©白石晃士と坪井篤史の映画狂人ロード

白石 晃士(映画監督)

1973年、福岡生まれ。 スピルバーグ、必殺シリーズ、心霊番組、B級ホラー、『狂い咲きサンダーロード』や初期北野武監督作品の影響を受けて映画の道へ。 初のフェイクドキュメンタリー『暴力人間』(共同監督/笠井暁大)がひろしま映像展’98で企画脚本賞と撮影賞を受賞、『風は吹くだろう』(共同監督/近藤太)がPFF’99で準グランプリを受賞。 その後、心霊ドキュメンタリーのオリジナルビデオを多数手がけ、その流れで『ノロイ』(2005)を発表。 主な作品に『口裂け女』(2007)『タカダワタル的ゼロ』(2008)『オカルト』(2009)『グロテスク』(2009)『シロメ』(2010)『超・悪人』(2011)『カルト』(2013)『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! シリーズ』(2012〜)『ある優しき殺人者の記録』(2014)『貞子vs伽椰子』(2016)『不能犯』(2018)『恋のクレイジーロード』(2018)『地獄少女』(2019)など。

映画『21世紀の女の子』(英題:21st Century Girl)は、山戸結希監督が企画・プロデュースを務め、自身を含め80年代後半〜90年代生まれの新進映画監督、総勢15名が集結。 “自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”を

共通のテーマとして、各監督が8分以内の短編で表現するオムニバス作品。 各短編の主演には、来る21世紀のアジアを代表する存在として期待される16名の実力派女優陣が顔を並べる。

©2019「21世紀の女の子」製作委員会 Produced by Ū-ki Yamato

堀 春菜(女優)

神奈川県出身。 映画『ガンバレとかうるせぇ』(14)主演でデビュー。 主な出演作に、映画『空(カラ)の味』(17)、映画『万引き家族』(18)、NHK-BS「あったまるユートピア」(18)、映画『カランコエの花』(18)、映画『歩けない僕らは』(18)、映画『21世紀の女の子』(19)等がある。

田中 俊介(俳優)

1990年、愛知県生まれ。 身長175cm。 血液型B型。 趣味は365日映画鑑賞。 空いた時間があれば映画館へ向かうほどの映画マニア。 東海エリア出身・在住者で構成されたエンターテイメント集団「BOYS AND MEN」のメンバー。 主な映画出演作に『ダブルミンツ』(2017)、『ゼニガタ』(2018)、『ジャンクション29』(2019)、『スウィート・ビター・キャンディー』(2019)、『デッドエンドの思い出』(2019)など。 出演作を集めた『田中俊介映画祭2019』が全国各地で開催されている。 主な舞台出演作に『ダークアリス』(2019)、『転校生』(2019)など。 2020年3月の舞台『PARCO劇場オープニング・シリーズ  ピサロ』に出演決定。 東海テレビ『映画MANIA』に坪井篤史とともにレギュラー出演中。

坪井 篤史(シネマスコーレ副支配人)

1978年、愛知県生まれ。 小3の時に映画から啓示を受けて30年過ぎました。 映画のために生きる映画狂人。 名古屋のミニシアター、シネマスコーレ副支配人。 たまに非常勤講師、たまにテレビレギュラー出演。 自分の映画狂人ぶりがドキュメンタリー映画になった『劇場版シネマ狂想曲』と初プロデュース作品『恋のクレイジーロード』(白石晃士監督/田中俊介主演)が全国上映中。

 

9日[土]・10日[日]  鴨江アートセンター104

アニメーション上映

上映作品の資料展示や細山広和(アニメーション作家)が選んだ国内一流のアニメーション作品などを上映(無料)します。

上映時間や内容の詳細は、映画祭ブログでお知らせします。

作品の前後、ご休憩にご利用ください。(ドリンクサービス付き)

2日間で15作品の国内一流のアニメーション作家の作品を上映します。

作品の詳細は、シネマサロンのチラシをご覧ください。

 

協力:日本アニメーション協会

あまぐもとわたし

監督:細山 広和

8分25秒/2012年

ほぼ15秒アニメーション

制作:日本アニメーション協会(JAA)

約15分/2013年

STORY

STORY

ある晴れた夏の日。デートの待ち合わせの女の子。ベンチに座っていると、突然のにわか雨!

一体何が?

日本アニメーション協会員の有志が「6」をテーマした37作品の短編を制作。

©細山 広和

©日本アニメーション協会

9日[土]19:45  鴨江アートセンター104

交流パーティー

今回公募作品の出品者・スタッフを交えた懇親会を開催します。 一般のご来場の方も参加可能ですので、ぜひご参加ください。

参加費:お一人様500円

(ドリンク・軽食付)

シネマサロン

鴨江アートセンター104

作品上映の前後、ご休憩にご利用ください。

ドリンクサービス付き。

昨年の様子

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